団長日記

都内劇場に暗躍する喜劇団「げんこつ団」団長の日記

映画メモ

映画メモ

すっかりメモるのを忘れてたDVDで観た映画。
映画館では「100歳の華麗なる冒険」を観たきり。
単なるメモとして記録が残っているものだけ取り急ぎメモアップ。

キッチン・ストーリー、見わたすかぎり人生、おとなのけんか、結構好き。
人生ブラボー、サブマリン、ぼくの大切なともだち、普通に好き。
サウンド・オブ・ノイズ、ルイーサ、好き。

「サウンド・オブ・ノイズ」「キッチン・ストーリー」「人生、ブラボー」
「ボビー」「見わたすかぎり人生」「おとなのけんか」「なんちゃって家族」
「タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜」「バーン・アフター・リーディング」
「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」「最強のふたり」
「イエスマン」「砂漠でサーモン・フィッシング」「人生はビギナーズ」
「きっと、うまくいく」「ゼロ・グラビティ」「ドント・ディスターブ!」
「カルテット!」「ハングオーバー!」「黒猫 白猫」「ぼくの大切なともだち」
「サブマリン」「テッド」「オリンダのリストランテ」「ルイーサ」

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映画メモ

5月中旬あたりから6月中旬くらいまでの映画DVDメモ。
前に観たやつ、昔好きだったけど今は嫌いなやつ、
今もそこそこ好きなやつを、諸々見直す事が多かった時期。
少々忙しく選び方が雑。
6月下旬からはバタバタしていてあんまり観れてなくてつまらん。

こん中では「バティニョールおじさん」が良かった。
基本的には普通の人が普通の感覚で普通の事をしていく映画が好きだ。
それが時代的に社会的に普通じゃない事であっても。
人は良くも悪くも普通に生きるしかないのだし。

あと自分はやっぱりコメディが好きだと再確認。
「軽いコメディの要素を取り入れてはいるものの、
 鋭い風刺に満ちており、深い悲劇を描いた作品。」
例えば、作品に対する良い評価に、よくこんな文句が出てくるが。
「軽い悲劇の要素を取り入れいれてはいるものの、
 鋭い風刺に満ちており、深いコメディを描いた作品。」
本当は、そういうのが、観たいなあ。

「ミッドナイト・イン・パリ」「ブリキの太鼓」「バティニョールおじさん」
「ホルテンさんのはじめての冒険」「朝食、昼食、そして夕食」「地下鉄のザジ」
「シェフ!」「マッシュ」「ザ・フロント」「オーケストラ!」「銀河」
「Dear Wendy」「ワン・デイ・イン・ヨーロッパ」「リターン・トゥ・マイ・ラブ」
「スリーパー」「ブルジョワジーの密かな愉しみ」「オーケストラ・リハーサル」
「ヤギと男と男と壁と」「40歳の童貞男」「危険な結婚」「ルナシー」
「ジンジャーとフレッド」「摩天楼を夢みて」「知らなすぎた男」「地球、最後の男」
「ファウスト」「オテサーネク」「フィリップ、きみを愛してる!」「おとなのけんか」
「Dear フランキー」「12モンキーズ」「Dr.パルナサスの鏡」「バロン」「E.T.」
「キック・アス」「モンスター上司」「オペラ座の怪人」「オー!ゴット」
「バトルシティ2033」「ジャバウォッキー(シュヴァンクマイエル)」「ウィークエンド」


映画メモ

なんやかんやでなかなか日記が書けなかった。
変な事や可笑しな事やくだらない事が色々あったのに、
もう忘れてしまった。まあいいか。

観た映画DVDをすぐ忘れちゃうからとちょいちょい感想を書く事にしてた事も、
もうすでに忘却の彼方。別にいいじゃんそんな事。

ここんとこは自主短編映画の参考になりそうなものを中心に、
過去見逃してきたものやら何やらを観た。

一応記憶と記録に残っているものだけ、残っているうちにメモしとく。
以下、完全に自分用メモ。

「ハックル」監督:パールフィ・ジョルジ
「人生に乾杯」監督:ガーボル・ロホニ
「懺悔」監督:テンギス・アブラゼ
「ルナシー」監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
「主人公は僕だった」監督:マーク・フォースター
「おかしなおかしな訪問者」監督:ジャン=マリー・ポワレ
「おとぼけオーギュスタン」監督:アンヌ・フォンテーヌ
「僕らのミライへ逆回転」監督:ミシェル・ゴンドリー
「ソウル・キッチン」監督:ファティ・アキン
「ハッピーニート」監督:ジェイ・デュプラス
「脳内ニューヨーク」監督:チャーリー・カウフマン
「アリス」監督:ウディ・アレン
「人生、ここにあり!」監督:ジュリオ・マンフレドニア
「ボラット」監督:ラリー・チャールズ
「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語」
「トラブル・イン・ハリウッド」監督:バリー・レヴィンソン
「ブラック・スワン」監督:ダーレン・アロノフスキー
「スノーホワイト」監督:ルパート・サンダース
「白雪姫と鏡の女王」監督:ターセム・シン
「赤ずきん」監督:アマンダ・サイフリッド

映画感想メモ/「ミックマック」「メルシー!人生」「ダージリン急行」

色々とまったく余裕がないので、3つだけほんの覚え書き。

そういやこないだの3つもこの辺も、公開時やDVD化時に、
ああ観ておこうかなあと思いつつ、すっかり忘れていたやつだ。
何でもすぐ忘れちゃうんだ。そこが私の良い所でも悪い所でもあるもんだ。

さてまず「ミックマック」。けっこう好み。
特に冒頭、そして前半のリズム。明確さと説得力。

そして「メルシー!人生」。そこそこ好み。
適度な風刺とさらりとした描写。分かりやすさ。

最後に「ダージリン急行」。あんまり好きじゃない。
お洒落カメラアングルや展開。3人のキャラはいい。

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Micmacs à tire-larigot 2009 ジャン=ピエール・ジュネ
LE PLACARD 2002 フランシス・ヴェベール
The Darjeeling Limited 2007 ウェス・アンダーソン



映画感想メモ/「ローマ法王の休日」「赤ちゃんの逆襲」「英国王のスピーチ」

他にもいろいろ観たが相変わらず忘れ始めているし、
今ちょっと詳細書く余裕が心身共にないので本当に単なるメモ的に。

まず「ローマ法王の休日」と「英国王のスピーチ」。背景や過程は違えど、どちらも只ならぬ地位に就くことになった男の話で、どちらも一人の人間としてその重圧に耐えられず、人生を振り返ったり医者にかかったりする。時期的にも同じくらいの映画。

しかし個人的には「ローマ法王の休日」の方が断然好み。まず「休日」じゃねえ。休日というからには帰ってくるのかと思ったら結局帰らねえ。邦題は「ローマの休日」にかけてのものっぽいけど、個人的にそれは要らぬセンス。ナンニ・モレッティの映画は他に何本か観てるはずだけど相変わらず忘れた。

そして「赤ちゃんの逆襲」。赤子の夜泣きや危険行為の裏にもしもこんな気持ちがあったなら…というところが一番描きたかったのだろうと勝手に推測すると、それなら話を一家族内に絞った方が良かった気がして、するとそれがない場合には後半のドタバタからラストをどうしたもんかなあと、これまた勝手に考えた。が、これはこれで。

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2011「Habemus Papam」監督:ナンニ・モレッティ
2006「Mauvais esprit」監督:パトリック・アレサンドラン
2010「The King's Speech」監督:トム・フーパー


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